こんにちは、朝倉 妙美です。
エステティシャンは手が命

普段、お客様のお手入れをさせて頂き、自然と私の手もお手入れできて、手荒れ知らずの私の手ですが、
夏が過ぎ、ちょっと肌寒くなって、毛布や布団を出した時に、私のハンドスペシャルケアーもスタートします。
手の平は、汗腺しかないので、私は手に汗をかかなくなると乾燥が始まります。ですので、私は、お風呂から、あがったらシルクの手袋をはめます。薄い手袋なので、パソコンも書き物も出来ます。
シルクは、セリシンという成分で保湿にすごく優れているんです。
ドラッグストアーで500円位の物を洗い換えで3枚持っています。

それから、手の為に食器洗いは、なるべく食器洗い機にお願いしています

少ないときは手で洗いますが、石油系界面活性剤を使用していない、液体石鹸で洗います。
手にも優しいのですが、自然環境にもとても良いですよね。
それから、寝る前に、リセラのハンドクリームに、馬油100%を混ぜたものでマッサージして、手袋をして寝ます。なぜ、馬油を混ぜているかと言うと、リセラのハンドクリームは、有効成分がすべて肌に浸透していくので、付けた後がさらっとしているので、私は、油分で膜を覆いたいので、100%の純な成分のものを使用しています。あと100%のワセリンでもいいと思います。
朝、起きたらしっとりすべすべですよ!
私もいろいろなエステサロンでマッサージをしていただいたときに、顔に手が乗った瞬間、「この人の手、好き」と思うときや、硬い手、荒れた手で触れられたときの感覚というものを自分自身で体感しています。
ですので顔と同時に手はすごく気を使っています。
「きれいな手」というより「気持ちいい手」を目指しています。
最近、つめが長かったり、派手にネイルを塗っているエステティシャンの方を見かけますが、以ての外ですよね。
やっぱり、エステティシャンは手が命です