こんにちは、朝倉 妙美です
前回の
ニキビが酷かった昔の話の続きなんですが、とにかく、あの頃は、お給料はすべてエステ、皮膚科、化粧品に費やしていました。
皮膚科では、新しく出来たニキビの膿を出してもらって、ビタミン剤の処方

エステではニキビコース

コースが終わっては、また違うエステ
化粧品では、お友達に勧めたもらったものや雑誌等でニキビに良いと書かれたものなど

手当たり次第使いました。
そのおかげもあって、化粧品メーカーに関しては、かなり詳しくなりました。
後、漢方薬

も処方して作って頂いたのが、月に3万円掛っていました。
それでも、ニキビが良くなったと思えば、また違うところにブツッと出来きての繰り返しで、
すごく、精神的にも落ち込んでしまって、何事でも悪い方向へと考えるようになりました。
当時付き合っていた彼にも申し訳ないので、離れて歩いたり、(男の人ってあまり気にしてないんですけどね)
そんなとき、通っていたエステで「畠山さん(旧姓)直らないんじゃない?酷すぎるから」
という、スタッフ同士のコソコソ話を聞いてしまって、その日は、泣きながら家に帰ったのを良く覚えています。
次に、年配のエステティシャンで個人でやってるお店に通ったのですが、全然変化がなく、「若いから、しばらくは、ニキビは出るよ」と言われて、ショックでそこも辞めました。
私は、ただ「一緒にがんばろうね」と言ってくれれば、がんばれたんです。
そのとき、私なら、もっと肌で悩んでいる方の気持ちがわかるんじゃないかと思ったんです。
私がエステティシャンになって、いっぱいニキビの事を勉強して、肌トラブルで悩む方の力になろうと決意して、両親に話して、会社を辞める決意をしました。当時21歳でした。